理念
太田まさひさの基本姿勢です。
市民主義~連帯と公正

市場原理主義の弊害が、格差・二極化など社会の歪みとして現れています。
再生のためには市民の連帯が必要です。そして共生・公正の考え方のもと、情報公開や参加機会を増やします。社会のセーフティーネットを築き自由経済を補うために行政をはじめとした公共の役割を再評価します。
環境主義~持続可能な社会に向けて
わたしたちは世界規模の環境破壊によって危機に立たされています。ひとりひとりの取り組みであっても、いま出来ることをしなければなりません。地方政治の場から、環境対策、環境教育を推進します。岐阜の豊かな森林、美しい山川が、環境を守る存在として誰からも認められることが理想です。
地方主義~いきいきとした地方こそが日本の明日を作り出す
東京などの大都市に人やモノ、富や情報、権限や財源が集中し、地方は少子高齢化や中心市街地の空洞化に悩む・・・このような状態で日本の再生が果たせるのでしょうか。私は地方にこだわります。地方の再生こそが明日の日本社会をつくります。
