政策
Ⅰ.「岐阜オリジナル(Gifu Original)」の確立
日本の中で岐阜の位置付け、キャラクターを明確にする。とりわけ、名古屋圏の中での岐阜の存在価値を高める。
1)歴史・伝統と共生する地域。

岐阜市
長良川との関わりを見直す。「川湊(かわみなと)」のコンセプト再生。
高山市・美濃市
古い町並みとホスピタリティーの向上。特に外国人観光客への対応。
東濃
中山道、特に馬籠宿。
白川村
世界遺産と急増すると予想すると思われる観光客への対応。
2)森との共生。
森林資源の活用・・・バイオマスエネルギーの利用促進。
林業再生・・・間伐材の利用促進。エコロジカルな木造住宅の推奨。
森から学ぶ・・・森林文化アカデミーの活用。山林を舞台にした自然学校。
3)伝統産業、オリジナルの産業を再生。
美濃和紙、提灯、和傘、木工品・・・観光と絡めてもっとPRを。
岐阜オリジナルの「お土産」を。
繊維産業・・・素材(テキスタイル)からブランド化出来ないか。
Ⅱ.観光
岐阜県は第一級の観光県。東海北陸道の全線開通で更なる飛躍を。

1)観光地を動線で結ぶ。
県内観光地のルート確立を。北陸地域との一体化(特に金沢、能登)。
2)隠れた観光地を全国銘柄に・・・
岩村、川原町(岐阜市)など。
3)アジア地域からの観光客への対応。
Ⅲ.まちづくり
中心市街地の活性化だけでなく、「合併された町村」の振興をどう図るか。

1)ハードだけでなくソフトにお金を・・・
まちおこしグループを主人公に。
2)人の集える場所を・・・
「柳ヶ施映像文化センター(案)」、ボランティア・福祉センターを町中に。
3)合併された町村・・・
地域社会をどう守るか。地域で仕事をしてもらうために、雇用の創出。
